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小野総合法律事務所

あけましておめでとうございます。


  新年を迎え,皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

  旧年中は,格別のお引き立てを賜り,厚く御礼申し上げます。
 

 

 

 

 

  さて,当事務所では,昨年12月に森遼太郎(もり りょうたろう)弁護士及び今井遥菜(いまい はるな)弁護士を迎え,1月5日から本格的に業務に就いております。両名にご指導,ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
 

 

 

 

 

  昨年は,コロナ禍のため,従前どおりの事業経済活動や生活様式の継続がままならず,制約と自粛の中,試行錯誤の1年でした。しかし,法的に対応すべき問題がコロナによって消え去ってしまったわけではありません。

 

 

  時の経過とともに,ウイズ・コロナの知見は蓄積されつつあり,これまでコロナ禍ゆえに先送りされてきた事案についても対応が急がれることになりましょう。

 

 

  さらに今年は本格的にアフター・コロナ時代に向けた新たな事業・生活様式が進むものと考えられます。それはまた新たな法律課題を招来することとなりましょう。

 

 

  そのような状況下,私どもが皆さまのお役に立てる場面が多く存在すると考えております。2名の弁護士の入所を含め,質的にも量的にも,より充実した体制で皆様のご要望に応えていきたいと思います。

 

 

  本年も,当事務所をお引き立ていただきたく,何とぞ宜しくお願い申し上げます。
 

 

 

     令和3年1月吉日

 

                           弁護士法人小野総合法律事務所


代表社員 弁護士  小 野  孝 男
同      弁護士  庄 司  克 也
同        弁護士   近  藤    基
 パートナー 弁護士   湯  尻  淳 也
  同       弁護士   松  田  竜 太
同       弁護士   齊  藤 潤一郎
所属弁護士一同・事務局一同


チェスのドラマ

 

  私の週末の過ごし方としては,このご時世もあって動画配信サービスで映画やドラマを物色していることが多いです。

 

 

  そんな中,最近ネットフリックスで配信されているクイーンズ・ギャンビットというドラマを観ました。

 

  クイーンズ・ギャンビットとはチェスの定跡のひとつであり,本作品の簡単なあらすじとしては,親を亡くし孤児院に預けられた少女が、薬物やアルコール依存に苦しみながらも、天才チェスプレイヤーとして開花するというものです。

 

 

 

 



  私自身,チェスのことといえば,キングよりクイーンが強い,将棋と違って取った駒は使えないといった,ごくごく基本的なことしか知りませんでしたが,主人公ベスの美しさ,衣装や美術の華麗さ,そして,年上の男性だらけのチェスの世界でベスがライバルたちを倒していくという痛快さもあり,ある種ヒーローものの物語のようにも楽しむことができる作品となっていました。

 

 

 

 



  チェスが大好きな方はもちろん,チェスは詳しくないが藤井聡太二冠の影響で将棋にはハマった方,最近の鬼滅の刃人気からネットフリックスに加入してアニメを観たものの次は何を観ようかとお困りの方,何ならGoToキャンペーンの一時停止で年末の楽しみといえば嵐の活動休止前最後の紅白を観るくらいだというそこのあなたも,年末年始のお休みを利用して,本作品をご覧になってはいかがでしょうか。

 

 

 

(初掲載)

更新日2020.12.18


鬼滅の刃

 

  「鬼滅の刃」が人気だ。少々前のことになるが,アニメや漫画をほとんど見ない私も,小学生の子供からせがまれて,映画「鬼滅の刃 無限列車編」を鑑賞した。折角見に行くのだからと,コミックを十数冊買い込み,映画に影響しそうな7巻くらいまでは軽く読んで出かけたのだが,話の作り込みや映像の迫力,声優の方達の演技のうまさに引き込まれ,見入ってしまった。日本のアニメは世界一であるという話は聞いたことはあるが,なかなかの完成度で,大人でも十分に楽しめる作品と思った。

 

 

 

 

  最も感心したのは,出てくる登場人物が皆一生懸命に生きているということであった。話としては,鬼狩りの主人公が敵である鬼を倒すというだけの簡単なものであるが,鬼狩りになった主人公の生い立ちやそれを取り巻く人たちの一生懸命さ,敵である鬼もそれぞれの理由があって鬼となり,鬼になっても自分の立場を精一杯生きているという人生模様が交錯する点が人の心に訴えかける。このコロナ禍の下では特にそう感じられると思う。

 

 

 

 

  当初は,人や鬼が死ぬ場面が多々繰り広げられる点を,若干憂慮したのであるが,そんなことはなく,むしろ,どうやって一生懸命に生きていくか,人と人とのつながりやきずななどを死という極限状態を通して描きたかったのだなということがわかり,いつの間にか一ファンになってしまった。

 

 

 

 

  難点といえば,結構感動したので,子供の教育上,少しずつコミックを与えていたところを,全巻大人買いしようと考えたのだが,あまりの人気でコミックが売り切れとなってしまい,15巻以降が買えず,その後の経過がわからない点であろうか。

 

 

 

 

  とはいえ,コミックは23巻で終了しており,アニメと映画はまだコミックの8巻くらいまでなので,今後,映像化され,映画化される可能性が極めて高そうである。コミックは時間が経てば増版されるだろうし,映像化される作品も出てくるだろうからこの後の楽しみとしよう。

 

 

 

(全集中で仕事します)

更新日2020.12.17


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