小野総合法律事務所では、質の高い法的サービスを、いつでも迅速に、またリーズナブルな価格で提供しております

小野総合法律事務所

緊急事態宣言解除に伴うお知らせ

 


令和3年9月30日をもって,新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が解除されました。
しかし,リバウンドの発生を防止する必要性に鑑み,10月1日以降も,下記のとおりの執務体制とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど,宜しくお願い申し上げます。

 

 

1.土日祝日は完全休業とさせていただきます。

 

 

  平日(9時から17時30分)の業務は継続しておりますが,体制を縮小しておりますので,業務の対  応にお時間をいただくこともございます。

 

 

 

2.弁護士は,業務に応じ,テレワークを併用させていただいております。

 

 

  電話によるご連絡については、代表電話でお受けいたします。

 

  各弁護士宛てのEメールは通常どおり使用可能ですので,できる限り、各弁護士宛てにEメールに   てご連絡いただきますようお願いいたします。

 

  また,折り返しのご連絡等,弁護士による対応について,お時間をいただく場合もございますので,   何卒ご了承ください。

 

 

 

3.ファックスの受信及び郵便物の受領は,平日は通常通り行っております。
 

 

 ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど,宜しくお願い申し上げます。

 

                       

                     弁護士法人 小野総合法律事務所

代表社員 弁護士 庄 司 克 也

更新日2021.10.1

 

 


ゴルフは楽しい


  昨今のコロナ禍により,密にならないスポーツ(レジャー)として,ゴルフが人気とのことだ。私がたまに行くゴルフ練習場も,ゴルフを始めたばかりというような若い人たちが増えて,にぎやかである。

 

 

 

 

  私は,コロナの影響で始めたわけではなく,年齢とともに筋力の衰えか,首や腰を悪くしたことから,その治療の一環として始めた筋トレが,思いのほか長く続き,そこそこ体力がついたように思えたため,何かスポーツでもと思ったのがきっかけである。

 

 

 

 

  当初は,止まっているボールを打っているだけ,金持ちの道楽くらいしか考えていなかったのだが,やってみると,まぁ難しい。ドライバーからパターまで10本以上のクラブを距離や状況に応じて打ち分けなければならないし,そもそも,毎回安定してスイングすること自体,四苦八苦する。ただ,難しいからこそ,面白い。どこかにゴルフの神様がいるのか,たまに出る,ナイスショットや奇跡的なアプローチ,ほとんど入らないロングパットが辞めたくなる気持ちを奮い立たせてくれる。

 

 

 

 

  スイングの技術論はもとより,精神的な部分も含めて,18ホールを回るというのは,ある意味人生の縮図のようなものであり,ゴルフの奥深さを感じさせられるのである。

 

 

 

 

  ボールを打つだけで,相手がいるスポーツではないので,自分自身との対話という側面が大きいスポーツであるが,他方で,ゴルフは老若男女,同じフィールドで同時に楽しむことのできる稀有なスポーツでもある。これまで,お声がけをいただいて,様々な年齢のいろいろな立場の方とラウンドさせてもらった。森や芝生に囲まれた自然の中で伸び伸びと体を動かすからか,皆さん非常にリラックスされており,本音での話ができることも多い。そこで知った方々との付き合いで,さらに知り合いが増えるという好循環な関係性を作っていけるのもゴルフならではの醍醐味であろう。

 

 

 

 

 スポーツとしての難しさ,たまに微笑んでくれるゴルフの神様,一緒にラウンドしてくれる人たちのおかげで,楽しい週末を過ごすことができる。当初考えていたゴルフのイメージはここ数年で真逆になった。これからも3世代でプレーできるまで,楽しんでいきたいと考えている。

 

 

 

(100は切れるようになりました)

更新日2021.10.17


進撃の燕


皆さん野球はお好きだろうか。東京オリンピックで日本が野球で金メダルを獲ったのが記憶に新しく,自粛生活の中でテレビの前で応援した人も多いのではないか。
私は自分でプレイするのはあまり得意ではないものの,野球観戦は好きで,時折球場にも足を運んでいる。

 

 

東京出身の私は,特にヤクルトスワローズを応援しているのだが,2年連続で最下位であった去年とは打って変わって,今日(※10月14日)時点で優勝へのマジックナンバーが8となり,去年よりもスマホのアプリで野球の速報を見てヤクルトの活躍を確認することが増えている気がする。

 

 

このような快進撃を続けている今年のヤクルトの強さを見てみようと思う。

 

 

 

 

【打撃陣】

 

 

 

 

去年のチームの打撃成績はリーグワーストであったが,今年はチーム打率がリーグ3位,得点数トップとなっているとともにチームの出塁率もトップとなっている。
 

 

 

 

山田哲人、村上宗隆、青木宣親という中軸に加えて,1番に今季サイクルヒットを達成した若手の塩見泰隆が定着し,オスナ・サンタナの助っ人外国人も安定した成績を残している。捕手の中村悠平も高い打率を維持している。

 

 

しっかりと塁に出て,長打も打てる,シーズンを通して打順の入れ替わりも少なく,今年は安定した打線となっている。
 

 

 

 


【投手陣】

 

 

 

 

ヤクルトは毎年投手力が課題といわれており,もちろん去年のチーム防御率は圧倒的なリーグワーストであったが,今年のチーム防御率はリーグ2位,詳細な指標を見ると奪三振率が高く与四球割合が低くなっている。余分な四球を出さず,しっかり三振も取れるこちらも安定した投手成績となっている。

 

 

 


ずば抜けたエースはいないものの,先発陣は小川泰弘と2年目の奥川恭伸が安定した防御率で9勝を挙げている。また,リリーフ陣も45ホールドの清水昇,防御率2.16,27ホールドの今野龍太,抑えで29セーブのマクガフと,総合力の高さがうかがえる成績となっている。

 

 

 



このように改めてヤクルトの今年の成績を見ると,ベテランの青木や中堅の小川,山田といった選手の活躍があるとともに,21歳の村上,20歳の奥川,24歳で先発陣の一角と担う高橋奎二といった若手の活躍もチームの強さにつながっているのではないかと私なりに分析するところである。

 

一応この業界に入って2年目の若手の私も,ヤクルトの若手の活躍を見習って活躍していきたい。

 

 

 

(28歳の若手)

更新日2021.10.17
 


1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

ページトップへ

小野総合法律事務所