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小野総合法律事務所

新年のご挨拶

 

あけましておめでとうございます。

 

 

新年を迎え,皆さまいかがお過ごしでしょうか。
旧年中は,格別のお引き立てを賜り,厚く御礼申し上げます。

 

 昨年は,1昨年に引き続き,コロナ禍のため,従前どおりの事業経済活動や生活様式の継続がままならず,制約と自粛の1年でした。

 しかし,時の経過とともに,ウイズ・コロナの知見は蓄積されつつあり,今年はアフター・コロナ時代に向け新たな事業・生活様式が本格的に進むものと考えられます。

 また,今回のコロナ禍での様々な体験,得られた知見,そして明らかとなったこの国の実相は,これからの我々の進むべき方向を決める重要な指針となるものと考えられます。

 そのような状況下,私どもが皆さまのお役に立てる場面が多く存在すると考えております。

 本年も,当事務所をお引き立ていただきたく,何とぞ宜しくお願い申し上げます。

令和4年1月吉日

 

 

弁護士法人小野総合法律事務所

代表社員 弁護士  庄 司  克 也

同      弁護士  近 藤     基

パートナー弁護士  湯 尻  淳 也

同      弁護士  松 田  竜 太

同      弁護士  齊 藤  潤一郎

特別顧問 弁護士  小 野  孝 男

所属弁護士一同・事務局一同

緊急事態宣言解除に伴うお知らせ

 


令和3年9月30日をもって,新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が解除されました。
しかし,リバウンドの発生を防止する必要性に鑑み,10月1日以降も,下記のとおりの執務体制とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど,宜しくお願い申し上げます。

 

 

1.土日祝日は完全休業とさせていただきます。

 

 

  平日(9時から17時30分)の業務は継続しておりますが,体制を縮小しておりますので,業務の対  応にお時間をいただくこともございます。

 

 

 

2.弁護士は,業務に応じ,テレワークを併用させていただいております。

 

 

  電話によるご連絡については、代表電話でお受けいたします。

 

  各弁護士宛てのEメールは通常どおり使用可能ですので,できる限り、各弁護士宛てにEメールに   てご連絡いただきますようお願いいたします。

 

  また,折り返しのご連絡等,弁護士による対応について,お時間をいただく場合もございますので,   何卒ご了承ください。

 

 

 

3.ファックスの受信及び郵便物の受領は,平日は通常通り行っております。
 

 

 ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど,宜しくお願い申し上げます。

 

                       

                     弁護士法人 小野総合法律事務所

代表社員 弁護士 庄 司 克 也

更新日2021.10.1

 

 


猫の寺


 東京都世田谷区にある豪徳寺というお寺をご存知でしょうか。

 

 招き猫の起源には諸説ありますが、一説には招き猫(招福猫児)発祥の寺とも言われている、猫信仰の寺です。

 

 昨年からのコロナ禍で外国人観光客はめっきり減ってしまったものの、招き猫を奉納する棚がいくつもあり、そこに白と赤と金のコントラストが綺麗な無数の招き猫が並べられている様が写真映えするということで、ここ数年は特に外国人観光客や猫好きに人気が高まっていました。

 

 境内(寺務所)では、ストラップサイズから猫の実物に近いサイズまで大小さまざまな招き猫を購入することができます。そこで購入した招き猫は願かけをして自宅などに飾り、願い事が成就した暁には感謝を込めて境内に備え付けられた棚にお返し(奉納)する、というのが、一般的なお作法のようです。

 

 我が家は、散歩コースの一つが豪徳寺の近くを通ることから、4年前に願掛けをして招き猫を連れて帰ってきたところ、今年になって願い事が成就しため、先日、豪徳寺に奉納してきました。

 

 豪徳寺の招き猫は、小判を持たず、右手を挙げているのですが(右手を挙げているのはお金招き、左手を挙げているのは人招きといわれています)、どうやら商売以外の願掛けにも有効なようです。

 

 また、豪徳寺には、21世紀になってから建てられた三重の塔があり、十二支に準えた動物の彫刻が施されているのですが、最初の干支である子(ねずみ)のところには、子とともに(子よりも大きな)猫の彫刻が鎮座しているなど、猫の寺らしさを存分に発揮しています。

 

 ちなみに、豪徳寺は、彦根藩・井伊家の菩提寺であったようで、境内奥の墓地には、桜田門外の変によって殺害された幕末の大老、井伊直弼の墓があります。彦根藩三代目藩主(二代目という資料もあるようです)井伊直孝が豪徳寺の住職の愛猫に誘われて寺に入ったところ、しばらくして突然雷が鳴り、雨が降り出した、つまり住職の愛猫のお陰で井伊直孝は雷雨を避けられたという出来事が、井伊家が豪徳寺を菩提寺とし、猫を祀るきっかけになったと言われているようです。

 

 お近くにお住まいの方、猫好きな方は、一度豪徳寺を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

(寺にも神社にも通う人)

更新日2021.12.27


ボールペン字講座は一生の宝


Wordで文書を作るのが当たり前というこの時代に,皆様はどれほど「字を書く」行為をしているだろうか。

 

ちなみに,字が綺麗だと,品がありそう,頼れそう,部屋が綺麗そう,心が綺麗そう,というイメージを持たれるとか持たれないとか。
悪筆にとっては迷惑千万である。

 

兎にも角にも自分の字を克服するため,私は,一年半前から大手通信講座のボールペン字講座をやっている。出費はあったものの,字は一生の宝と言うし,思い切って始めてみることにした。

 

もっとも,意気揚々と毎日数十分取り組んでいたものの,気づけばサボっており,添削期間を過ぎてしまった。そのため,誰も見ることのない課題提出用紙に,夜な夜な文字をしたため,自主練をしている。

 

自主練の甲斐あってか,わりとマシにはなった。例えば,私が今まで軽んじていた跳ねとか払いとか,そういうのを堂々とすれば印象も変わることに気付いた。私の氏名の3文字目は辶(しんにょう)であるが,これは結構うまくなった。だいぶ上達した。

 

冒頭に戻るが,この仕事,意外と「字を書く」ことは多い。例えば,打合せの際のメモ,裁判期日でのメモ(もちろん,パソコンでメモを取る者もいる。)等である。

 

しかし,このように書くことのスピードが要求される場面において,悲しいかな,元来の悪筆が現れる。
むしろゆっくり字を書くことなどこの1年を通してなかったように記憶している。 とすると,私のボールペン字講座は一体どこで活きてくるのか・・・。

 

いつか日の目を浴びるその日まで,自主練を続けていきたい。

 

(自筆をお見せできず残念です(初投稿))

更新日2021.12.27


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